「山が動いた・・・」

この6月14日に2年を迎えた岩手宮城内陸地震。
宮城県で樵暮らしで奮闘しているクロさんから現地情報が届いた。
 
被災した方々が「山が動いた」と題して、様々な思いを込めて震災記録を出版した。
不思議なタイミングで避難指示が解除されたが、震災前の暮らしに戻ることは、長く厳しい状態だ。
中山間地や限界集落と呼ばれる集落を抱える震災国日本の復興手法は、この岩手宮城内陸地震や中越地震の現状を検証する必要があるだろう。
 
●14日、被災地で追悼行事に参加したかったが、この日は、安曇野の川原で朝を迎えた。
 
現場復帰を目指し、四十肩のリハビリにもなるようにと、ゆっくりパドリングをしている。
12日が新月だったのか、不思議な胸騒ぎがした。13日やはり福島県で震度5が発生、インドネシアでも大きな揺れが起きる。
 
日本の地震空白期が150年を越える地域が心配だ・・・
 
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