第三次の中国四川省訪問

5月17日から22日までの初動救助捜索活動で四川省都江堰で作業。また綿陽や北川、安昌、チャン族の方々が避難する江油を調査。
第二次は6月4日から9日までの災害看護支援機構の看護師、国際学生ボランティア協会の事務局員、都市環境シンクタンク調査員との現地調査と仮設住宅や農村被災地看護活動とヒアリング、医療看護関係者との情報交換と次回訪問の打ち合わせ。四川大学関係者と学生ボランティアの受け入れ相談。また中国内の支援団体、NGOとの交流と打ち合わせ。
今回第三次訪問は
1,先遣隊の黒澤さんと今後支援への情報交換と打ち合わせ。現地の関係者の方々との顔合わせ。
2,ようやく連絡が取れた山間部の被災地調査。9割以上の住宅に被害があるという。
3,神戸や長野の中高学校からの顔と顔がつながる支援、交流先の模索。
予定ではIVUSA国際学生ボランティア協会の18名と共に汗を流す計画でしたが受け入れの関係で24日に中止となった。現場での作業アドバイザーの準備をしていたので残念。次への可能性も調べたい。
ブログを見てくれる皆さんのご支援、応援、岩手・宮城県へもお願いします!
成田空港より
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