昨年と同じように、中越沖地震被災地の柏崎市仮設住宅で節分の豆まきと炊き出し応援で訪ねる。横浜の徳恩寺さんの主催で、柏崎市社協の協力で看護師や相談員の皆さんも参加し交代で鬼役も演じる。
小千谷の風組さん代表も上手な(!?)包丁さばきでトン汁の調理、鬼退治に参加!新潟日報にも当日の記事が掲載されている。(オレンジタオル頭は私のようだ・・・)
今年で使用期限切れになる仮設住宅には、まだ建てられた4割強の430世帯が残っている。
復興住宅への引越し支援ニーズは、夏ごろに増えそうだ。
忘れてはいけない現実がある。
そして、停止している柏崎刈羽原発の運転再開への準備、地元での合意など求めてゆくというが、東京の電力は本当に不足しているのだろうか・・・・
浅間山、桜島噴火、そして海溝型のプレート巨大地震が発生する前にやることは沢山ある。